紙ひこーき作り

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 身近なもので、自分で遊び道具を作り楽しむ経験をする。
    • 飛行機の仕組みを知る。
    • 鳥の飛ぶ様子と比較して、生きものの優れた能力を知り、出来れば改善点などを考えてみる。
  2. 実施時期
    通年
  3. 実施場所
    作成・室内、飛ばす場所・校庭や広場、河原
  4. 対象学年
    全学年
  5. 関連教科
    図工、理科、生活科、総合
  6. 時間数: 
    1~2時限
  7. 事前準備
    1. 生徒:木製の割り箸、はさみ、クレヨン(色マジック、ポスカでも良い)
    2. 学校:ケント紙A4版に型紙を印刷しておく(生徒各1枚)、あればグルーガン クラスに3-4機、フック用のクリツプ(2分の1を使う)
    3. どんぐりクラブ:紙ひこーきの図面の型紙を提供する。グルーガンが学校にない場合は、どんぐりクラブが持って行く。紙ヒコーキのサンプルは事前に作成しておく。
  8. 授業の流れ
    1. あいさつ
    2. 紙ひこーきのサンプルを提示
    3. 作り方の説明
      • 作成時の注意事項
      • 作り方を図と材料で説明
    4. 作成作業
      • 木製割箸の片方を使う。
      • 図面に当て、おもり、フック、主翼、尾翼の位置を割り箸上にマークする
      • ケント紙に印刷された主翼、尾翼、補強翼、錘をはさみで切り取る。
      • 割り箸と切り取った主翼などをグルーガンで付けてもらう。
      • 飛ばしてみて、主翼や尾翼の角度などを調整する。
      • 翼と軸に色を塗ったり、文字を書いても良い。
    5. 飛ばし競争
      • 体育館の舞台や校庭で一列に並び、一斉に飛ばす。
      • フックに輪ゴムを引っ掛けて飛ばすことが出来るが、学校ではやらない。
  9. 備考
    • 飛行機はどのように工夫したらよく飛ぶか考えてみる。

 

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