しの竹の紙鉄砲

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 自然物を使っていろいろな工作物が造れることを学び、自然環境を考えるきっかけとする。
  2. 実施時期
    通年
  3. 実施場所
    室内
  4. 対象学年
    クラブ活動
  5. 関連教科
    総合、図工、理科
  6. 時間数
    1時限
  7. 事前準備
    1. クラブ活動
    2. どんぐりクラブ:篠竹
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:ティシュペーパー、ボンド、カッター、水入れ
      • どんぐりクラブ:ノコギリ、切り出しナイフ
    2. 授業の流れ
      1. あいさつ
      2. 竹の種類や竹細工(昔は篠竹でざるを作った)の説明
      3. ピストン(竹筒)と押し棒の太さの選定
      4. それぞれの竹を規定の長さにせつだんする
      5. 押し棒と握り部を接着する
      6. 水で濡らしたティシュペーパーをつめて飛ばしてみる
      7. 発表
        飛ばしたときの感覚など
      8. 終わりのあいさつとまとめ
  9. 備考
    • 紙球は威勢よく飛び出し、目に当たったりすると危険であるので、絶対に人に向けて飛ばさないように注意しておく。
    • 製作は簡単であるが、発射時の音や飛ぶ距離による感性を子供につかませる。
    • 篠竹は2、3年前のものを採取して使用する。若い篠竹は柔らかく使用できない。

 

ページ上部に戻る