木や枝の工作

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 木の枝などを使った工作を通して、植物に関心や親しみをもつ
  2. 実施時期
    通年
  3. 実施場所
    教室、図工室
  4. 対象学年
    全学年
  5. 関連教科
    生活科、 図工
  6. 時間数
    2時限
  7. 事前準備
    1. ペンダントの場合
      • 学校:ヒートン 目玉 リボン用布テープ
      • どんぐりクラブ:木の枝を短く切ったもの
        薄く切った丸い木などの材料
    2. 置物の場合
      • 学校:特になし
      • どんぐりクラブ:木の枝 薄く切った円い木  木の実等
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:ポスカ、木工ボンド
        (ペンダントの場合:ヒートン、目玉、リボンも)
      • どんぐりクラブ:グルーガン ホットボンド 電動ドリル ポスカ 剪定ばさみ、ペンチ、木の枝や板、木の実などの材料
    2. 授業の流れ
      1. あいさつ
      2. 班ごとになる。
      3. 木の枝や目玉などの材料とポスカ、木工ボンドを配る。
      4. 木の枝の人形の作り方を説明する。
      5. 各自で作る。工夫をして作ることを認める。
      6. どんな物を作ったのか班ごとに発表する。
      7. 終わりのあいさつ
  9. 備考
    • 目玉やヒートンは多めに用意する。
    • ヒートンの大きさは子どもが扱いやすいものがよい。
    • グルーガンは熱いので、子供ではなくどんぐりクラブが扱う。

 

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