林の中でゲーム

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 普段見慣れている木や木の葉を、遊びを通してよく観察し、親しみを感じてほしい。
    • 自然の中で遊ぶ心地よさを感じてほしい。
  2. 実施時期
    通年
  3. 実施場所
    野外(学校林・校庭・公園)
  4. 対象学年
    低学年 中学年
  5. 関連教科
    生活科 総合 理科
  6. 時間数
    1~2時限
  7. 事前準備
    • 学校 特になし
    • どんぐりクラブ:目や吹き出し用の紙・フィールドの下見
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:ネームペン
      • どんぐりクラブ:目や吹き出し用の紙
    2. 授業の流れ
      1. フィールドへの移動
      2. ゲームをする(例)
        「何の音」
        • 1分間、耳をすまして、音が何個聞こえるか数える。
        • 次に何種類の鳥の声が聞こえるか数える。
        「ジャンケンで落ち葉」の説明
        • 近くの人とジャンケンをして勝ったら葉っぱを拾う。拾えたら、また、近くの人とジャンケンをして勝ったら、まだ、拾ってない違う種類の葉っぱを捜して拾う。葉っぱを5枚拾えたらリーダーの前に並ぶ。
        • 拾ってきた葉を、同じ種類ごとに集めて、観察し気がついたことを話し合う。
        「木は、なんと言っているのかな」の説明
        • ネームペンなどと目と吹き出しを書く紙を配る。
        • 自分のお気に入りの木を見つけ、触ったりして、木が何と言っているか考え、紙に目玉を書いたものと吹き出しに言葉を書いたものを貼って木におしゃべりをさせる。
        • 皆で見て回る。
        • 貼った紙をそれぞれ回収する。
  9. 備考
    • 時間や場所によっては、3つではなく2つ実施するなど工夫できる。
    • ゲームの内容は他にもある。

 

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