クモの観察

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 自分たちの周りには多くのクモが生息しており、昆虫に親しむ機会をつくる。
    • クモの観察を通して、どのような環境にはどのような昆虫が住んでいるか考えて見る。
  2. 実施時期
    9月~11月頃
  3. 実施場所
    公園 雑木林
  4. 対象学年
    中学年向き
  5. 関連教科
    総合 理科
  6. 時間数: 
    2時限~3時限
  7. 事前準備
    1. 学校:クモについて事前学習、服装(長袖のシャツ・ズボン・帽子)
    2. どんぐりクラブ:フィールドの事前下見 <クモ専門の先生を外部講師として依頼>
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      1. 学校:スケッチブック、虫かご、虫眼鏡、クモの名前をつける用紙
      2. どんぐりクラブ:クモの本 図鑑のコピー
    2. 授業の流れ
      1. 移動
      2. あいさつ・資料の配布
      3. クモの扱い方、探し方の説明
        • クモはていねいに扱えば、噛まれたり・刺されたりすることは無いので怖がることはない。  
        • クモのいるところは、地上で糸を張っている・葉っぱの陰に隠れている・土の中に穴を掘って隠れているなど、いろいろである。
      4. クモ探し
        • 班ごとに分かれ、自由にクモを探し、虫かごに集める。図鑑を見て名前を調べ、分からないときは講師の先生やどんぐりクラブの人に聞く。
        • クモの種類に応じて、名前を書いて分類する。
        • どんぐりクラブや付き添いの人は子どもたちが、危険な場所に立ち入らないように見守る。
      5. まとめ
        • 班ごとにクモの種類と何匹取れたか発表する。
        • 自分の好きなクモをスケッチする。
      6. 終わりのあいさつ・開放
        • 捕まえたクモは、必ず元の所へ逃がしてやる。
      7. 移動
  9. 備考
    • 移動やフィールドの授業のため、保護者の方などの応援があるといい。
    • クモなどの昆虫にたいする充分な説明を行い、恐怖感を開放してやる。
    • スズメバチの被害が最も多い時期と重なるので事前に注意する

 

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