バッタ捕り

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • バッタ捕りを通じて身近な生き物に親しむ。
    • 環境によっていろいろなバッタがいることを知り、バッタの暮らす環境について考える。
  2. 実施時期
    9月
  3. 実施場所
    野外(草原等の原っぱ)
  4. 対象学年
    低学年~中学年向き
  5. 関連教科
    生活科 総合 理科
  6. 時間数: 
    2時限
  7. 事前準備
    1. 学校:バッタについて事前学習 服装について子どもたちに伝えておく(長袖 長ズボン 帽子)
    2. どんぐりクラブ:フィールドの下見、バッタの資料(図鑑的なもの)の作成
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      学校:バッタとりの道具(虫捕り網、プラスチックコップなど) バッタを入れる入れ物(虫かご、ビニール袋など)
    2. 授業の流れ
      1. 移動
      2. あいさつ 資料の配布
      3. バッタの説明
        • 資料をもとにバッタの種類、どこにいるか、どうやって捕るのかの説明をする。  
        • バッタ捕りの範囲、入ってはいけない場所について
      4. バッタ捕り
        • グループに分かれてバッタとりをする。
        • どんぐりクラブの人は、子どもたちの安全管理をしながら、相談にのったり、手伝いをする。
      5. まとめ
        • 各グループで、捕ったバッタの種類を調べて、種類ごとの数を数える。
        • 捕ったバッタの種類と数からその場所の環境について考える。
          ※バッタの種類ごとに点数を設定(自然度の高い環境にいる種類は点数が高い)して、(バッタの点数)×(捕った数)で点数を計算する方法もある。
      6. 終わりのあいさつ 移動
  9. 備考
    • 低学年の場合、ねらいを「身近な生き物に親しむ」に絞れば校庭でも可能。
    • 環境の違いによっていろいろなバッタがいることを学習するには、河原など多様な環境のあるフィールドで行うことが望ましい。
    • 季節は、バッタが成熟し種類の判別ができるようになる9月が適期。
    • 捕った生き物はできるだけ逃がしてあげる。

 

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