生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

ツグミ

大[おお]きさ 20cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 冬[ふゆ]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 農耕地[のうこうち],川原[かわら],住宅地[じゅうたくち]
なかま コルリ
ノビタキ
コマドリ

鳴き声[なきごえ]:「クイ、クイッ」

羽[はね]が濃[こ]い褐色[かっしょく]で、うろこ模様[もよう]なのが特徴[とくちょう]です。秋[あき]に群[む]れでくる冬鳥[ふゆどり]です。

明[あか]るく開[ひら]けた場所[ばしょ]で食[た]べ物[もの]を探[さが]します。足[あし]が丈夫[じょうぶ]で、地上[ちじょう]で昆虫[こんちゅう]などの食[た]べ物[もの]をとります。主[おも]に土[つち]の中[なか]にいるミミズや虫[むし]、また熟[じゅく]したカキなどの木[こ]の実[み]も好[この]んで食[た]べます。地上[ちじょう]では足[あし]をそろえて、ピョンピョン跳[は]ねるように歩[ある]きます。


一口[ひとくち]メモ

今[いま]から40年前[ねんまえ]は食用[しょくよう]として、大量[たいりょう]に捕獲[ほかく]されていました。しかし、野鳥保護運動[やちょうほごうんどう]が起[お]こり、ツグミはそのシンボルになりました。今[いま]は「鳥獣保護法[ちょうじゅうほごほう]」という法律[ほうりつ]で禁止[きんし]されています。

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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