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フィールド学習[がくしゅう]の準備[じゅんび]と注意[ちゅうい]

川[かわ]や川原[かわら]、用水[ようすい]でできる遊[あそ]び

  1. 魚[さかな]とりや水[みず]の中[なか]にいる虫探[むしさが]し(ガサガサ)
  2. バードウォッチング
  3. バッタや昆虫[こんちゅう]さがし
  4. 桑[くわ]の実[み]やノビルなど食[た]べられる植物[しょくぶつ]さがし
  5. 水切[みずき]り石投[いしな]げ(水面[すいめん]に向[む]かって投[な]げる。人[ひと]がいる方[ほう]には投[な]げない)
  6. 石[いし]さがし(きれいな石[いし]や化石[かせき])
  7. ストーンペインティング

川[かわ]や用水[ようすい]に出[で]かけるときは

川[かわ]は、楽[たの]しいことがいっぱいありますが、マムシやスズメバチなどきけんな動物[どうぶつ]がいたり、かぶれる植物[しょくぶつ]が生[は]えていたり危険[きけん]もあります。子[こ]どもたちだけではなく、かならず大人[おとな]といっしょにいきましょう。また、下[した]に書[か]いてあることを参考[さんこう]に十分注意[じゅうぶんちゅうい]して出[で]かけましょう。

用水路[ようすいろ]は、田[た]んぼや畑[はたけ]のために使[つか]われる水[みず]を運[はこ]ぶ大切[たいせつ]なものです。ゴミはもちろん、大[おお]きな石[いし]や木[き]の枝[えだ]などをむやみに投[な]げ込[こ]むのはやめましょう。また、途中[とちゅう]にある堰[せき](木[き]の板[いた]や石[いし])や水[みず]の取[と]り入[い]れ口[くち]の石[いし]などを勝手[かって]に動[うご]かしてはいけません。

  1. 虫探しや植物探しをする時川原[かわら]で虫探[むしさが]しや植物探[しょくぶつさが]しをするような時[とき]
    • 服装[ふくそう]
      • 帽子[ぼうし]
      • 長[なが]そで、長[なが]ズボン
      • 運動靴[うんどうぐつ](サンダルはやめる)
    • 持ち物[もちもの]
      • 虫[むし]かごやビニル袋[ふくろ](とった虫[むし]や植物[しょくぶつ]を入[い]れるため)
      • 虫[むし]あみやプラスチックのコップ(虫[むし]をとるため)
      • 水筒[すいとう]
      • 笛[ふえ]や防犯[ぼうはん]ブザー
      • 昆虫図鑑[こんちゅうずかん]や植物図鑑[しょくぶつずかん]
      • 観察用[かんさつよう]の筆記用具[ひっきようぐ]
  2. ガサガサ(魚とり)をする時ガサガサ(魚[さかな]とり)
    • 服装[ふくそう]
      • 帽子[ぼうし]
      • 川底[かわぞこ]で足[あし]をすべらしたり切[き]ったりしないようにかかとまである靴[くつ]。
        たとえば、古[ふる]くてぬれてもいい運動靴[うんどうぐつ]など。
      • 深[ふか]い川[かわ]に入[はい]る場合[ばあい]は、浮輪[うきわ]やライフジャケットをつける。
    • 持ち物[もちもの]
      • 魚[さかな]とり用[よう]の網[あみ]
        (しっかりしていて上[うえ]が平[たいら]らなものの方[ほう]が魚[さかな]を取[と]りやすい)
      • タオル
      • 魚[さかな]を入[い]れるバケツなど
      • ゴーグルや箱[はこ]メガネ(手作[てづく]りのものを作[つく]るといい)
      • 笛[ふえ]や防犯[ほうはん]ブザー
      • 水筒[すいとう]
    • ガサガサのやり方ガサガサの やり方[かた]
      • 魚[さかな]は、草の下[くさのした]や中[なか]にかくれています。
      • にげられないようにそっと近[ちか]づきましょう。
      1. 一人[ひとり]でとるときは、網[あみ]をギュッと草の下[くさのした]にさしこみガサガサしたり、片方[かたほう]の足[あし]で網[あみ]に向かって[むかって]ガサガサしたりして魚[さかな]を追い出し[おいだし]ましょう。
        がさがさ
      2. 二人[ふたり]でとるときは、草[くさ]が生えて[はえて]いる岸[きし]の近く[ちかく]で、一人[ひとり]が網[あみ]を水[みず]が流れて[ながれて]くる方[ほう]に向けて[むけて]草の中[くさのなか]にさしこみ、もう一人[ひとり]が川上[かわかみ]から草の下[くさのした]の魚[さかな]を追い出す[おいだす]ようにガサガサしてみましょう。
      • 網の中[あみのなか]や入れ物[いれもの]の中[なか]をしっかり見て[みて]みましょう、小さな[ちいさな]エビなどがいるかもしれません。
    • 魚[さかな]とりのマナー
      • 魚[さかな]をさわるときは、手[て]をぬらしてからそっとさわりましょう。
        魚[さかな]の体温[たいおん]は低[ひく]いため、魚[さかな]がやけどをします。
      • とった魚[さかな]たちは、川[かわ]に返[かえ]してあげましょう。
      • 川底[かわぞこ]の石[いし]のうらものぞいてみましょう。水生昆虫[すいせいこんちゅう]がいます。
        石[いし]は元[もと]にもどしてあげましょう。 虫[むし]たちの住[す]みかです。

下記[かき]のホームページも参考[さんこう]にしてください。

 

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