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生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

ジャコウアゲハ

大[おお]きさ 4.5-6.5cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 4-10月[がつ]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 幼虫[ようちゅう]の食物[しょくもつ](ウマノスズクサ)のある所[ところ]
なかま アゲハチョウ



オスのはねは光沢[こうたく]のある黒色[くろいろ]、メスのはねは暗[くら]い茶色[ちゃいろ]で、胴体[どうたい]には赤[あか]っぽい毛[け]があります。

成虫は、あまりはばたかず、他のアゲハチョウの仲間よりゆったりと飛びます。毒があるウマノスズクサを食べるため、このチョウ自体も毒を持ち、鳥に食べられることがありません。(そんな毒のあるチョウの姿を真似して身を守るアゲハモドキというガもいます。)ヤマツツジやノアザミなどの花で蜜を吸います。

一口[ひとくち]メモ

ジャコウアゲハは漢字で「麝香揚羽」と書きます。これはこのチョウのオスには麝香がすることから名前が来ています。麝香とは、ジャコウジカがもつすごい刺激臭のことです。本当にそんなにおいがするのかな?

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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