生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

ガビチョウ

大[おお]きさ 25cm
よく見[み]られる季節[きせつ] ?
住[す]んでいる場所[ばしょ] 森林[しんりん]
なかま オオルリ
キビタキ


鳴き声[なきごえ]:「キョロキョロツリーリリ」

体全体[からだぜんたい]が赤茶色[あかちゃいろ]で、頭[あたま]に少[すこ]し赤[あか]みがあります。目[め]の周[まわ]りにぐるっと白[しろ]い模様[もよう]があり、まるで白色[しろいろ]の“めがね”をかけているように見[み]えます。

ガビチョウはもともと日本[にほん]にいた鳥[とり]ではなく、中国[ちゅうごく]や台湾[たいわん]からペットとして飼[か]うために日本[にほん]に輸入[ゆにゅう]されてきていつの間[ま]にか野生化[やせいか]した鳥[とり]です。ガビチョウを漢字[かんじ]で書[か]くと“画眉鳥”となり、その顔[かお]の模様[もよう]が由来[ゆらい]となっています。

一口[ひとくち]メモ

ガビチョウの故郷[ふるさと]、中国[ちゅうごく]ではそのさえずりを楽[たの]しむために飼[か]われているとても人気[にんき]のあるペットです。しかし、日本[にほん]ではその声[こえ]の大[おお]きさが騒音[そうおん]とされたり、飼[か]うことの大変[たいへん]さから飼[か]われなくなったそうです。

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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