生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

カマツカ

大[おお]きさ 25cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 一年中[いちねんじゅう]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 淡水[たんすい]の川[かわ]、湖[みずうみ]や沼[ぬま]の底[そこ]
なかま コイ
アブラハヤ
オイカワ
ギンブ ナ

筒[つつ]のようなからだをしていて、口[くち]は下向[したむ]きについています。また,口[くち]のはしには2本[ほん]のひげが生[は]えていて、そのひげを使[つか]って水生昆虫[すいせいこんちゅう]などのえさをさがします。

えさを見[み]つけると,周囲[しゅうい]の砂[すな]ごと口[くち]から吸[す]い込[こ]み,砂[すな]だけをえらぶたから外[そと]に出[だ]します。驚[おどろ]くとすぐに砂[すな]にもぐってしまうので、音[おと]をたてないように静[しず]かに探[さが]すと出会[であ/rt>]えるでしょう。


一口[ひとくち]メモ

塩焼[しおや]きやバター焼[や]きにすると、アユのような味[あじ]がしておいしく食[た]べられます。ただし、内臓[ないぞう]はとても苦[にが]いようです…

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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