生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

カッコウ

大[おお]きさ 32cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 夏[なつ]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 草原[そうげん],森林[しんりん],牧場[ぼくじょう]
なかま ホトトギス
ジュウイチ
ツツドリ

鳴き声[なきごえ]:「カッコウ、ピピピピ」

つばさが垂[た]れていて、腹[はら]に黒[くろ]いすじ模様[もよう]があります。鳴[な]くときは体[からだ]を水平[すいへい]にし、尾[お]をあげ翼[つばさ]をたらし、体[からだ]を左右[さゆう]に振[ふ]ることが多[おお]いです。

オナガやモズなどの巣[す]に卵[たまご]を産[う]む(托卵[たくらん])の習性[しゅうせい]があります。孵[かえ]った雛[ひな]は、他[た]の卵[たまご]を次[つぎ]から次[つぎ]へと巣[す]から落[お]とし、餌[えさ]を自分[じぶん]だけのものとする。餌[えさ]は主[おも]に、昆虫[こんちゅう]の幼虫[ようちゅう](毛虫[けむし])です。

一口[ひとくち]メモ

カッコウの鳴[な]き声[こえ]は特徴的[とくちょう]なので、様々[さまざま]な曲[きょく]にカッコウの鳴[な]き声[こえ]が使[つか]われています。・おもちゃの交響曲[こうきょうきょく](アンゲラー)・第六交響曲[だいろくこうきょうきょく]「田園[でんえん]」(ヴェートーベン)・かっこう(ドイツ民謡[みんよう])

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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