トップページ > 環境学習支援ツール > 連凧(れんだこ)作り

連凧(れんだこ)作り

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 身近なもので、自分で遊び道具を作り楽しむ経験をする。
    • 凧(たこ)が風に乗ってあがる仕組みを知る。
  2. 実施時期
    冬季(12月~2月)、お正月の遊びの1つ
  3. 実施場所
    作成・室内 飛ばす場所・校庭や広場,河原
  4. 対象学年
    1-4学年向き
  5. 関連教科
    図工、理科、生活科、総合
  6. 時間数: 
    1~2時限(3-4学年は1時限でも可能)
    連凧なので同時に一人2個作るが、一人1個作ることでも良い
  7. 事前準備
    1. 生徒:日野市のごみ袋(中型)またはA3版の大きさが2枚取れるビニール袋、新聞紙(机の上に敷く)、はさみ、セロテープ(18mm巾以上が良い)、細い油性ペン、あればクレヨン(色マジック、ポスカでも良い)
    2. 学校:竹ひご(φ1.8mm×36cm)たこ1つに2本必要、たこ糸 生徒1人約10m、あればグルーガンとホットボンド、連凧作りの解説プリント
    3. どんぐりクラブ:凧の形に切った厚い型紙を作っておく、(1-2班に1枚)、グルーガンとホットボンド 紐を通すクリップ
  8. 授業の流れ
    1. あいさつ
    2. 作り方の説明
      • 作成時の注意事項
      • 連凧のサンプルを提示して、作り方を図と材料で説明する
    3. 作成作業
      • ビニール袋に型紙をあて、油性ペンで切り取り線を書く。
      • 2枚重なったまま、はさみで切り取り線に沿って切る。同じものが2枚出来る。
      • 切り取ったビニールのたて、よこ十文字に竹ひごをビニールテープで固定する。よこの竹ひごははみだすので余分をはさみで切り取る。
      • 十文字の真ん中をたこ糸でしばり、真ん中に穴をあけ、たこ糸の片方を裏面に通す。
      • 凧の下側のV字部分に新聞紙のしっぽ(4X100cm)をテープで張り完成。
      • 2つつないで(凧と凧の間は100cmの糸でつなぐ)前の凧には糸巻きのついた長い凧糸をつなぎ、風にのせてあげる。
      • 凧の表面に自分の好きな文字を書いたり、絵を描いても良い。
    4. 凧上げ競争(残りの時間)
    5. 終わりのあいさつ
  9. 備考
    • 良く飛ぶようにするには、どのような工夫をしたら良いか考えてみる。

 

ページ上部に戻る