トップページ > 環境学習支援ツール > 木の実や枝の壁飾り

木の実や枝の壁飾り

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 自分の家の周りや公園には、さまざまな葉や実をつける植物があることを知る。
    • 工夫することによって、いろいろな工作物ができることを知る。
  2. 実施時期
    9月~1月
  3. 実施場所
    教室・野外(公園、校庭、雑木林)
  4. 対象学年
    低学年
  5. 関連教科
    生活科、 図工
  6. 時間数
    2時限
  7. 事前準備
    1. 学校 :木の実・小枝・葉
    2. どんぐりクラブ:木の実・葉(補充用)、木の枝
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:板目紙(はがきからB5サイズ)紐を通す穴をパンチで開けておく紐 木工ボンド はさみ 
      • どんぐりクラブ:木の実や枝、葉等(補充用)剪定はさみ グルーガンとホットボンド
    2. 当日の流れ
      1. あいさつ
      2. はじめに全体の構成を考えて厚紙の上においてみる
      3. 木工ボンドでつける
      4. 大きいものや不安定なものはグルーガンでつける
        (グルーガンは熱くやけどの危険があるためどんぐりクラブの人が取り扱う)
      5. 紐を付けて完成
      6. 発表
        作品を見せ合ったり、自分で工夫したところなどを発表する。
      7. 終わりのあいさつとまとめ
  9. 備考
    • 事前に木の実や葉を拾い集めて、工作の時間だけにしても良い
    • 木の実等を拾い集める事前授業にも対応できる。

 

ページ上部に戻る