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どんぐりの円盤コマ

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 身近なもので、自分で遊び道具を作り楽しむ経験をする。
    • 回転体はいかにバランスをとることが重要であるかを、身の回りのものと比較してみる。
  2. 実施時期
    10月~1月頃
  3. 実施場所
    作成・室内、体育館
  4. 対象学年
    低学年向き
  5. 関連教科
    図工、理科、生活科、総合
  6. 時間数: 
    1時限
  7. 事前準備
    1. 学校:厚紙にφ60mm~φ100mmの円を描き、中心に10ミリ巾の十文字の切込みを入れておく。児童の数だけ用意する。
    2. どんぐりクラブ:どんぐりに爪楊枝が差し込める穴をあける。
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:厚紙で作った円 爪楊枝 ハサミ ポスカ(クレヨン)
      • どんぐりクラブ:穴をあけたどんぐり グルーガンとホットボンド ポスカ
    2. 授業の流れ
      1. あいさつ
      2. どんぐりの話
      3. サンプルを提示<よく回るコマ、回らないコマ>
      4. 作り方の説明
        • 材料の点検
        • 作成時の注意事項(ホットボンドの注意)
      5. 作成作業
        • 厚紙から円盤を切り抜く。
        • 厚紙の円盤の上に色をぬる。
        • どんぐりに爪楊枝をさす。
                (うまく付かないときはグルーガンでつける)
        • どんぐりコマを円盤の切り込みに差し込む。
                (うまく付かないときはグルーガンでつける)
      6. 各自で回して、爪楊枝の長さを調整する。
        • 回して遊ぶ。
      7. 終わりのあいさつ
  9. 備考
    • どんぐり単体では、完全にバランスが取れていないと回らないが、円盤コマは時間差があるものの皆回る。
    • 円盤上の色の組み合わせによって、絵の具を混ぜ合わせた色が再現できる。
    • どんぐりに紙(6mm巾)を巻くとバランスがとれて、非常に良く回るので試してみよう。

 

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