冬芽の観察

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 冬芽を観察することで、枯れているように見える木も冬芽を持ち、いろいろ工夫をしながら寒さに耐えて生きている姿に気がついてほしい。
    • 冬芽の下に残る葉痕のおもしろさから、木への親しみを持ってほしい。
  2. 実施時期
    12月~3月
  3. 実施場所
    野外(公園、校庭、雑木林) 教室
  4. 対象学年
    全学年
  5. 関連教科
    生活科、総合学習、理科
  6. 時間数
    2時限
  7. 事前準備
    1. 学校:特になし
    2. どんぐりクラブ:実施場所の選定と下見、いろいろな木の冬芽の用意
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:記録用紙 虫眼鏡 児童は色鉛筆
      • どんぐりクラブ:冬芽サンプル 資料①冬芽と葉痕観察、②冬芽を調べる 剪定バサミ 虫めがね
    2. 当日の流れ
      1. 冬芽の観察の方法、注意事項の説明。
      2. 野外に出て冬芽の説明
      3. 自由に冬芽の観察
      4. 教室にもどり、自分の好きな冬芽をスケッチする。
  9. 備考
    学校の近くに、冬芽の観察ができるフィールドがなければ、教室に冬芽を持ち込んで実施することも可能である。

 

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