野鳥の観察

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 野鳥の観察を通して、自分たちの周りにある森などの自然環境を考えてみる。
    • 日野市には野鳥の餌となる、木の実・小魚・昆虫などが豊富にあることを伝える。
  2. 実施時期
    通年
  3. 実施場所
    野外
  4. 対象学年
    中学年~高学年
  5. 関連教科
    総合 理科
  6. 時間数: 
    2時限~3時限
  7. 事前準備
    1. 学校:野鳥について事前学習
    2. どんぐりクラブ:野鳥の資料の作成、観察場所の下見
      <必要に応じて講師を依頼する。>
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      • 学校:筆記用具 図鑑 双眼鏡(あれば)
      • どんぐりクラブ:双眼鏡など 資料 羽根のサンプル
    2. 授業の流れ
      1. あいさつ・資料の配布
      2. 鳥に関する話
      3. 双眼鏡の使い方
      4. 野鳥観察のこつ
      5. 観察をする
      6. まとめ
        観察で学んだこと、気づいたことなどを発表する。
      7. おわりのあいさつ、講評
  9. 備考
    • 要望があれば、屋内での野鳥の学習(野鳥に関する話や羽の観察など)にも対応する。
    • 校庭でも観察が可能であるが、公園や雑木林に行けば、より多くの野鳥が観察できるが、学校から遠い場合には移動に時間をとられるため、より多くの時限数が必要である。
    • 冬季の方が鳥の種数が多く木々の葉も落ちるので観察しやすい。
    • 鳥類の繁殖期である5月~8月については、原則としてツバメ類のみ対象。

 

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