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ガサガサ「水生生物の観察」

  1. 子どもたちに伝えたいこと
    • 川に入って魚やヤゴなどを捕まえて、水の中の生き物に親しむ。  
    • 川や用水の水環境が改善され、いろいろな生物が住めるようになった事を知ってもらう。
  2. 実施時期
    6~9月
  3. 実施場所
    野外(浅川 多摩川)
  4. 対象学年
    全学年
  5. 関連教科
    総合 生活科 理科
  6. 時間数: 
    2時限~3時限
  7. 事前準備
    1. 学校:川に入る時の服装などの準備を指導する。
      こちらのページを参考にしてください
    2. どんぐりクラブ:川の水の量などフィールドの下見、
      水生生物の図鑑などの資料
  8. 当日
    1. 準備する材料や道具
      学校:魚とりの網、水槽、ビニール袋
      児童:着替えのズボン・靴、記録用紙
      どんぐりクラブ:魚とりの網、パレット、安全ロープ、観察カップ、魚の図鑑
    2. 授業の流れ
      1. あいさつ
      2. 川に入る時の注意
        • 魚とりで入っていい範囲の確認
        • 深いところには、絶対に行かない。(どんぐりクラブがロープを張る)
        • 川の中には、藻などが生えており、滑りやすいので注意する。
      3. 生き物の捕り方
        • 川岸の草の生えている所を、足でガサガサして追い出すと捕れる。
        • 水の中の石を剥ぐと、そこに生き物が隠れている。
      4. ガサガサ(水生生物の捕獲)
        • グループに分かれ、捕れた生物を容器やビニール袋に入れる。
        • どんぐりクラブの人は、ロープを張ったり、見守ったり、捕り方の相談にのったり、手伝いをする。
      5. まとめ
        • 捕った生き物は、グループごと、またはクラスごとに水槽・バットに集める。
        • 捕った数や名前の分かるものは、記録する。
          (事前または後日資料によって、きれいな水・きたない水に住む生き物を調べて、川の環境を知る。)
      6. 終わりのあいさつ 放流
        • 捕った生き物は、必ずもとの川に逃がしてやる。
  9. 備考
    • ひのどんぐりクラブHPで事前・事後に川の生物について調べるとよい。
    • 移動や川の活動のため、保護者などの応援があるとよい。
    • 特定外来生物についての話をする。

 

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